エネルギー供給システムには

①ATP-PCR系(7~8秒)
②解糖系(30秒程度)
③有酸素系(酸化系):長時間の運動

があり、①②③と順番に活用されていくと理解しておりました。
その為脂肪を減らしたい時などはLSD(ロングスローディスタンス)等の有酸素運動を長時間行うことが良いと考えておりましたが・・

しかし、最近では同時に活用されていくことが分かったようなので報告致します。(私だけ知らなかっただけでみなさんご存じだったのでしょうかね?)
そして、運動強度が低い場合は脂質がエネルギーとして多く利用され、強度が上がるほど糖質が利用される割合が増えていきます。

それでは?最近はやりのHIITなどはダイエットに向いてないんじゃないの?って思われる方もいらっしゃると思いますが、ATP系や解糖系はエネルギー源が少量のため30秒程度で枯渇してしまいます。その為それ以降は酸化系を利用することでエネルギーを産生していくというメカニズムとなります。

と言うことです。その為脂肪を燃焼したい方はウォーキング等の低強度でも大丈夫となります。身体を壊してまで無理に強度を上げるのはやめましょう!しかし、強度が上がれば消費エネルギーが増えるのも事実です。お身体に合った運動をして下さい。
更なる応用法としては
①最初に高強度の運動を行い筋グリコーゲンを減らしてから有酸素運動を行う。
②朝起きて食事を取らずに有酸素運動を行う。(しっかり水分を補充してから行って下さい。)

3D EMS体幹

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私の認識不足でした。益々アップデートできるよう勉強していこうと思います。

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