打撲による内出血治療

打撲による内出血治療


40代男性10年ぶりにサッカーを行い、家に帰って違和感があり確認したところ上記画像の状態、びっくりして当治療院来院。
状態:内踝周辺の発赤・腫脹(靱帯損傷の大きな腫脹ではなく浮腫んだ感じ)・発赤(やや暖かい)・圧痛(これも弱い痛み)・機能障害(問題なし)
炎症症状の5兆候は出現しているものの、圧痛部位・歩行時痛無し、から考えて三角靱帯損傷とは考えにくい。痛みの強さから考えて骨折の疑いも無い。
サッカーによる打撲と考える。

急性期のためEAT(パルス通電)やマッサージなどは避け
3D MENS(MCR:マイクロカレントを当治療院の機械により、6局端子で立体的に発生させ、通常のMCRよりも効率よく深部に到達させ、傷ついた組織の修復を早め、損傷部位の治癒促進)を行う

3D MENS

3D MENS


※マイクロカレントとは:組織修復に重要な役割を果たしている損傷電流と同レベルの微弱な電流を流すことで、傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進します。一般的に、最大電流が1mAを超えない極めて弱い電流のため、ほとんど刺激がありません。神経や筋を興奮させないため、筋肉痛の軽減に有効です。

2日目の状態:

打撲による内出血治療

打撲による内出血治療


圧痛はかなり抑えられたもののまだ、内出血の色は濃い・浮腫もある

3日目の状態:

打撲による内出血治療

打撲による内出血治療


内出血の色が大分吸収され薄くなってきている、内出血は下に降りていくので踵の方に移動してきた感じがあります。浮腫かなり引いてきた(吸引端子を利用するため端子の痕があります)。

現在進行形の症例であり、現在3日目です。何か変化がございましたらアップさせて頂きます。
当治療院では、こういった治療やリハビリなどにも力を入れております。何かございましたら遠慮無く、つかさ治療院にお問い合わせください。
今まで、治療的なブログをアップしておりません。
その理由として
①施術を受けて実際痛みが取れ、楽になっても、画像では伝わらない。
②姿勢の画像をアップしても、姿勢なんて意識すればどうにでもなりそうなので信憑性に欠ける。
③患者様にコメントを書いて頂き画像をアップする。これも嘘くさい
等の理由で、症状緩和ブログは客観的にわかる、体重・周囲径・ROMになってしまっております。
※確かに姿勢は大切な所見の一つです。しかし、日常生活において単なる立位状態だけの時間は24時間のうち何%位でしょうか?
静的アライメントも大切ですが、動的アライメントや作業時の身体の使い方も大事になってきます。
むしろ、1日の中でそちらの方が多く利用されるのではないでしょうか?
また、姿勢を改善したからと言って肩こりや腰痛が起こらなくなると言うものでもありません。
それは、慢性痛の原因の一つに筋疲労による、筋緊張・血行不良・発痛物質産生が関係してきます。筋肉は使えば疲労し使いすぎれば下図の、メカニズムにより痛みが出現します。
慢性痛の痛みの悪循環図
静的アライメント・動的アライメント・身体の使い方・筋力、筋持久力・柔軟性etc.トータルで考える必要があると私は考えております。

今回たまたま、掲載できそうな患者様がお越しになったためアップさせて頂きました。
現在、初回体験TKマッサージ40 2160円キャンペーンも行っております。当治療院のマッサージを是非体験してみてください。
TKマッサージとは:長年の現場経験から考案した浅層筋はもちろんのこと、深層筋(インナーマッスル)までほぐすことを目的とした他には無い当院だけの技術です。

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